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ジャッジングプログラムルール
第1章 第2章 第3章 第4章 第5章 第6章 第7章 第8章 第9章 第10章
ジュニアショーマンシップ競技
一般的な規則 指針と実行情報 ノービスレベル シニア レベル FAQ
ジュニアショーマンシップ 一般的な規則
1.クラスの認可
CFAが認可したオールブリードのキャットショーを開催可能なキャットクラブであれば、
ジュニアショーマンシップ競技を開催する事が出来ます。

2.審査の基準
ジュニアショーマンシップ競技は、ジュニアショーマンシップ出陳者のブリードについての知識、
CFAの一般的なルールや規則、審査リングにおける猫の表現方法、ハンドリングの技能や能力によって審査されます。
猫はCFAに登録されている猫である必要がありますが、猫の質については考慮されません。
ジャッジは、ハンドラーが猫をコントロール出来ない時には、それを補佐する必要があります。

3.年齢
ジュニアショーマンシップ出陳資格は、8〜15歳までです。

4.クラスと部門(ディヴィジョン)
ジュニアショーマンシップには以下のクラスがあります。
a.ノービス
このクラスは、ジュニアショーマンシップ出陳者の年齢が8〜15歳までの少年少女のクラスで、
認可されたジュニアショーマンシップ競技においてノービスクラスへの参加が3回未満の者が対象となります。
b.ジュニア/シニア部門
ジュニア部門は、ジュニアショーマンシップ出陳者の年齢が8〜11歳までで、
3回のノービスクラス競技を終了した少年少女が対象となります。
シニア部門は、ジュニアショーマンシップ出陳者の年齢が12〜15歳までで、
3回のノービスクラス競技を終了した少年少女が対象となります。
c.《記載なし》
d.キャットショーへの参加
ジュニアショーマンシップ出陳者は、ジュニアショーマンシップ競技を行うキャットショーにおいて一般の審査へも参加する事が出来ます。
また、ジュニアショーマンシップ競技を審査するジャッジは、そのショーにおいてハンドリングや一般審査をしても問題はありません。

5.猫の出陳
審査において猫の質は問われませんが、
CFAの登録猫でCFAのショールールに定められている全ての身体的特性を備えている必要があります。
また、爪を抜いた猫を出陳する事は出来ません。

6.猫の所有権
a.ノービス
出陳できる猫はCFA血統登録猫あるいはハウスホールドペットで,ジュニアショーマンシップ出陳者の家で飼育され、
主としてジュニアショーマンシップ出陳者が世話をしている猫でなくてはいけません。
若い人たちはショーの出陳、食餌、グルーミングや世話、審査リングでのプレゼンテーションに関して全ての責任を持つべきです。
なお、このルールに関して例外的な事項が作られる場合においては、
個々にジュニアショーマンシップ委員会から事項説明を書面で提出しなければなりません。
b.ジュニア/シニア部門
出陳する猫はCFA登録猫で,出陳者個人もしくは大人との共有名義の猫でなくてはなりません。
また,このプログラムに参加する最初の1年目以降、所有する猫以外の猫種を選択し、出陳と世話をする事を強く推奨されます。
しかしながら、ジュニアショーマンシップ出陳者の家でその猫を常に飼育する事が出来るとは限らない為、
ジュニアショーマンシップ出陳者は、競技に出陳する猫を借り受けかつ助言を与えてくれるブリーダーとの関係を築く事を推奨されます。

7.出陳
ジュニアショーマンシップ競技への出陳費用は5ドルです。(ダブルケージ費用もここに含まれます。)
出陳申し込みについては、ジュニアショーマンシップ競技を開催するクラブや、
CFA本部ウェブサイト(www.cfaing.org)で入手できる、
ジュニアショーマンシップ競技専用エントリーフォームを使用しなければなりません。
ジュニアショーマンシップ競技への出陳締め切りは、一般のキャットショー出陳締め切り日に準じます。
ジュニアショーマンシップ競技への出陳確認は、一般のショーエントリーと同様、エントリークラークから受けるべきですが、
ショー開催日よりも前に出陳確認が得られない場合は、通常のショー出陳と同様に、エントリーが受理されたかどうかは
出陳者の責任においてエントリークラークへ確認しなければなりません。

8.カタログ
ジュニアショーマンシップ競技出陳者の名前と年齢、猫の種類、性別、年齢、避妊去勢の有無は、
カタログのジュニアショーマンシップ部門に明記されなければなりません。
また、猫と出陳者は、競技のカテゴリーに関わらず、1番から連続した番号が付与され、ノービス・ジュニア・シニアの順に並べられます。
各ジュニアショーマンシップ出陳者は、競技の際にはこの番号で呼ばれます。

9.リボンとアワード(賞)
ジュニアショーマンシップ出陳者は、適切な参加リボンまたは賞リボンを受け取ります。
ジュニア/シニアは、出陳者の数に関わらずそれぞれのクラスで審査され、
ベストジュニア・セカンドベストジュニア、ベストシニア・セカンドベストシニアの賞を受ける事が出来ます。
ノービスは、順位はつきませんが参加リボンを受ける事が出来ます。

10.得点とショーシーズン
ジュニアショーマンシップ競技シーズンは、2003年5月から通常のCFAショーシーズン(5月1日〜翌年4月30日)に準じます。
2002-2003年のジュニアショーマンシップ競技ショーシーズンは短縮され、2002年9月1日〜2003年4月30日までとなります。
各リジョン(1〜8リジョン)からベストジュニア・セカンドベストジュニア/ベストシニア・セカンドベストシニアが選出されます。
順位の決定はジャッジの評価の平均点とコメントに基づいて決定されます。
アワード受賞者でその年の11月に行われるCFAインターナショナルキャットショーの
ジュニアショーマンシップに出場した者は,競技終了後に600ドルが支払われるでしょう。
重要:アワード対象者はそのショーシーズンで最低でも3回のジュニアショーマンシップリングで競技しなくてはなりません。
ノービスクラスは出場回数に含まれません。
ジュニアショーマンシッププログラムは、リジョンのアワードバンケットに出席するジュニアショーマンシップ出陳者を夕食に招待し、
全ての出陳者が各リジョンの代表である事を自認してもらいたいと思います。
ショーシーズン途中で暮らすが変わった出場者(たとえばジュニアからシニアに)は両方のクラスでの受賞対象者となります。

11.評価
各出陳者のプレゼンテーション能力は審査員によりジャッジされ、CFAの専用フォームに記録されます。
その書類は複写となっており、1枚目の書類は通常のキャットショーの記録と一緒に、セントラルオフィスに送付されます。
2枚目の複写用紙は出陳者が記録として受け取り、3枚目はジャッジした審査員が保持します。

12.《記載なし》

13.CFAインターナショナルキャットショー
ジュニアショーマンシップ競技は、いかなるクラスにおいても、
ジュニアショーマンシッププログラムに参加する資格を持った全ての人が挑戦できるよう門戸が開かれています。
賞金は以下のように定められています。j
☆ジュニアおよびシニアクラスの各リジョンのベスト,セカンドベスト受賞者の出場者には,競技終了後600ドルが支払われます。